電気類の節約術

  • 冷蔵庫は家電製品の中で最も消費電力が大きいものです。中のものを整理し、開ける回数を減らしましょう。夏場は、子供が何回もドアを開けるので、ポットに飲み物を入れてテーブルの上に置いておくとよいでしょう。
  • 庫内に食品を詰め込み過ぎると冷気の循環が悪くなり4〜5%余分に電気を消費します。また、熱いものはさましてから入れましょう。
  • 冷蔵庫はうしろピッタリタイプを除き風通しが良いように設置しましょう。また、直射日光やコンロの熱が当たらないように。周りの温度が30℃になると15℃のときに比べ約80%も余分に電気を使います。
  • 肉や魚などの生ものを電子レンジで解凍するときは半解凍でストップ。あとは自然解凍の方が味もよく電気の節約にもなります。
  • 洗濯機は入れすぎると汚れの落ちが悪いだけでなく電気のムダ使い、少なすぎても電気と水のムダになります。洗濯機容量の80%ぐらいで洗濯するのがいちばん効率的です。
  • 衣類乾燥機は洗濯物をまとめて使うのがコツ。3kgを1kgずつ3回に分けて乾燥するより、1回で乾燥するほうが約40%の電力削減になるといった実験データもあります。ただし詰めすぎに注意しましょう。
  • すまいの照明を明るくしたいなら、照明源の数を少なくして、電球1つ当たりのワット数を高くした方が節電になります。
  • インバーター式蛍光灯は従来の照明と同じ明るさなら約20%の省エネになり、同じ電力なら25%も明るさがアップします。
  • テレビの主電源が入っていると電力が消費されます。リモコンだけでなく主電源のOFFも忘れずに。
  • テレビをだらだらと見ないようにするため、つける前に見たい番組をチェックして、その番組だけ見るようにしましょう。
  • 換気扇の内部に油かすやホコリがたまると機能が低下します。フィルター付き換気扇の場合、風量は3カ月で約10〜25%低下します。こまめに掃除をしましょう。
  • 炊飯器でご飯を保温する時間は、取扱説明書には「12時間以内」などとなっていますが、ついそれ以上保温しがちです。でも、長時間保温すると味が落ちるだけでなく、新たに炊飯するより消費電力量が多くなります。
  • アイロンはまとめて。低温扱いはOFFの余熱でかけられます。
  • 掃除機はスイッチの入った瞬間に大きな電力がかかるので、スイッチのON、OFFを繰り返すと消費電力が増えてしまいます。部屋を前もって片づけておいて、一気に掃除機をかけてしまうのが賢明です。
  • 掃除機のフィルターや集じん袋にほこりやごみがたまったままだと、吸い込む力が低下しモーターに負担がかかります。フィルターや集じん袋はこまめに掃除しましょう。

ランキングに参加させてもらっています。
あなたの応援をお願いします!!
ポチッと・・・

人気ブログランキングへ

また、訪問お願いします!!

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

ブログパーツ